給付の金額は?失業保険の基本手当を計算
給付
の
金額
は
失業保険
の場合どのくらいもらえるのか基本手当を
計算
してみましょう
失業保険の存在を知ってはいても、金額的にどれくらいもらえるのかという一番気になるポイントについてはわからない。
そういう人は多いのではないでしょうか。
失業保険で受け取ることのできるお金を「基本手当」と言います。
この「基本手当」を自分で計算することができれば、離職・再就職・転職などの計画がよりスムーズになるように思います。
■基本手当の算出式■
基本手当の総額=所定給付日数×基本手当日額
基本手当日額=45〜80%×賃金日額 ※パーセントは年齢や賃金日額によって異なる
賃金日額=退職前6ヶ月間の給与総額÷180 ※6ヶ月×30日=180日
上記のように、「基本手当」の総額は、『基本手当日額』×《所定給付日数》で算出されます。
退職前6ヶ月の給与(賞与を除く)の合計を180(=6ヶ月×30日)で割り、それによって導き出される金額である【賃金日額】。
そして、【賃金日額】に45〜80%の給付率をを乗じ、『基本手当日額』が算出されます。
『基本手当日額』には上限(※下記参照)及び下限があるので注意が必要です。
まず、【賃金日額】を算出し、次に『基本手当日額』を算出し、最後に「基本手当」を算出すると考えたほうがわかりやすいかもしれません。
なお、《所定給付日数》は、雇用保険に加入していた期間で異なります。
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(C) 2010 失業保険の給付額は会社都合で変わるのか?